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糸日谷 晃

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Posted by糸日谷 晃

水車ロード

糸日谷 晃

現在、「黒谷川の自然を守る会」で お世話になっている「D」さんと

地域興しのための新しいプロジェクトを進行中です。



その名も!

「水車ロードを作ろう計画!!」   ・・・です。









今暮らしている地区は、姫路と鳥取を結ぶ宿場町として古くから栄えたところ。

平安時代は後醍醐天皇の都上がり、また江戸時代の参勤交代では、鳥取藩主池田候が本陣を構えるなどし、 現在では県の町並保存地区として登録されています。



路の両端には水量豊かな水路があり、道具を洗ったり、馬が喉を潤すなど、

いろいろな面で人々の生活に役立ってきました。



今でもこの水路は、地下に埋められることもなく残っており、古い町並の景観を一層惹きたてています。





地区のおじいさんの話によると、この水路には芋の皮を剥く為の水車のような器具が取り付けられ、ガランゴロンと回転している、そんな光景が数十年前まで見られたそうです。



これをヒント・・に?

おじさん方の定例委員会(お酒の会)にて、面白くて楽しいからくり水車での町興しプロジェクトが発足しました。





鉄加工業を営む「D」さんの合言葉は、【 有言「即」実行 】。

あっという間に2台のからくり水車を仕上げてしまいました。





そして、

「わしが土台を拵えるから、おまえは人形を作れ!」・・・と。





そんなこんなで、白羽の矢が立ち、




いち発起人としても、力を入れて作らねば・・・と少しばかり大きなからくりを作りました。

どんな、からくりを作ったのかと言うと・・・、



「おまえは、糸日谷だから、「糸」を使ったからくりがいい!!」


  (あ・・・安易な。。。)

「どうした? 嫌なんか?」
「いえ、とても良いアイデアだと思います。」



そんなこんなで、糸を使ったからくりが出来ました。









そして、完成したのが・・・。



・・・

・・・・・。







からくり水車の制作風景などがNHKの番組内で紹介されたこともあり、なかなかの反響を頂いています。






次のお披露目は、

武蔵の里大原、因幡街道大原宿「古町のひなまつり」。

2010

4/3(土)・4(日)です。





なんと、六台ものからくり水車が町を賑やかします。



当日、仕事の為参加できないのが残念ですが、心を込めたからくり水車は出動予定です。

きっと、どれが私の作品なのかは、一目瞭然でしょう。



高速道路姫鳥線(姫路~鳥取)の大原インターも開通しました。

是非とも、古町へ遊びに来てください。







現在、ひなまつりのプレゼントおまけを製作中・・・・。





急がなければ・・・。





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