スポンサーサイト

糸日谷 晃

-
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by糸日谷 晃

写真で辿るいとひや史

糸日谷 晃

 写真でここ数か月を振り返ってみます。

まずは、山。

P_20170423_105858.jpg  P_20170430_121035.jpg  P_20170430_135926.jpg
P_20170519_102142.jpg

四月末、山登りを再開したときの写真です。 

まだちょっと早かったのか雪がありました。
冬の間に相当体力が落ちていた様子、堪えました。

まだ肌寒く、途中の山小屋で飲んだコーヒーが温かくおいしかった。


P_20170507_105203.jpg

そのころ、植えた種が芽吹いた。
いつも楽しみにしているオクラ、
今年はダメでした。

現在、豆とネギとジャガイモ、ミョウガが育ってます。
紫蘇は植えなくとも生えてきてます。



P_20170512_204350.jpg

五月には大きなイベントがありました。

その前日に糸鋸デザイナー大作家さんのお宅訪問。
糸鋸マンには素敵な人が多い。(私も含みます。)


 P_20170519_142159.jpg  P_20170519_184649.jpgP_20170518_213546.jpg

草ブーム到来。

ネマガリダケ、冥加竹、三つ葉、山椒の花など、
貧乏なので、色々な草を食べて生き永らえました。

ある日のこと、ネマガリダケを山に取りに行って、
「新鮮なうちに。。。」と、
登り口の広場で焼いて食べていたら、

large.jpg


ちょっと慌てた様子のおじさんがやって来て、

「なにをやっているんだ!」
と、
怒られるのかと思ったら、

「ここから50mのところにクマがいたぞ!」
「ここまでくるかもしれないから、気を付けろ!」
と言うんです。

「怒られなくてよかった~。」

ホッとしたので、
お腹一杯食べてから帰りました。






P_20170530_101322.jpg

山もいいけどたまには海岸散歩。

浜辺を歩くなんてロマンチックなものではありません。
UP&DOWN激しい、リアス式海岸です。

なかなかハードな道でした。


P_20170603_191552.jpg

動いた後は、お肉を食べて体をつくるのです。
山歩きなど、運動した後は必ずお肉を食べるようにしてます。
安いお肉で十分。



1497524032889.jpg 1497523966752.jpg

山登りをもっと意義あるモノに・・・
そうだ、山城に登ったらどうだ?

そんなこんなで備中松山城に登城しました。

山の中腹にある駐車場は利用せずに、下から歩いて上がりました。
体力のない人間にはちょうど良い。


P_20170615_185804.jpg

その足でキャンプ。

知る人ぞ知る、とても良い泉質の温泉が近くにあるので、
そちらで筋肉をほぐした後、お待ちかねの焼肉です。

この日、生まれて初めてお米を火で炊きました。

初めてなのに、
「フライパンでも炊けるだろ!」
根拠ない自信。

P_20170615_185312.jpg
※中が見えるフタを使ったのがポイント。
 お米の状態が分かります。
 あと、フライパンなのでおこげがきれいに取れて食べやすい。
 食べる前に醤油を垂らして、そのまま焼いたらパリパリの焼きおにぎりもできそう。
 するっと裏返して焼いたらライスバーガーのバンズの様になるから持って食べやすいし、 
 切り分けることもできる。
 水多めで失敗した時も↑をすればカリカリご飯になって食べれる状態になると思う。
 いろんな面で優秀。 我ながら良いアイデアだと思う。
 

結果、すんごくおいしく炊けました。
疲れた体にお米のパワーと肉のエネルギーが染みわたります。

川辺にテントを張れたのでたくさんの蛍を見ながら就寝。
知る人ぞ知る。。蛍が乱舞するキャンプ場なのです。

あまりに素敵な環境でアルコールも進みます。。。

翌日、
あぁ、飲みすぎた、、気持ち悪い。。。

・・・



P_20170604_180119.jpg P_20170609_162152.jpg

今月は時計の展示もありました。


ガラスケースに入った作品は、堂々としていて、役割を果たそうとしています。
なんだかとても立派に見えました。

僕もその姿を見習わないといけないなぁ・・・。

はぁ。。




そんなこんなで、、、


今日も生き永らえているのであります・・・。





関連記事

Comments - 0

There are no comments yet.

Leave a reply

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。