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糸日谷 晃

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Posted by糸日谷 晃

糸日谷 晃

知らない土地へ行った時、古い神社やお寺を見かけたら寄るようにしています。

旅の安全を・・・、という意味もあるのですが、

境内に大きな木が生えていることが稀にあり、それに逢うためです。



注連縄をまかれ、市や県に保存指定されているものも多々あります。

雑誌や、インターネットで知ることの出来る巨木はたくさんありますが、

地元の人しか知らない、立派な木もたくさんあります。



思いがけず、めぐり合った時は言葉も出ずに、その場から動けなくなったりもします。

勿論、それは稀なことですが。





出逢い、感動した樹には抱き着くようにしています。

何か起こるという訳ではありませんが、少し何かが変わる、分かる、気がするのです。



樹は同じ種類のものでも一本一本違うもので、育った環境によって木目にも癖が出たりします。

人間と同じで、全く同じ樹など一本もありはしないのです。

「木を使い、ものを創る、」という自分にとって、これからも続いていくライフワークを考えると、命を奪う、懺悔の様な気持ちがあり、巡り逢った感謝の気持ちがあり・・

色々な感情がある事に気づきます。



それを少しでも考える事ができればと思い、

少しの間、じっと動かず触れて感じてみるんです。





最近遠出をしていないせいか、新しい出会い、感動がありません。



素晴らしい樹をご存知の方はご一報願います。


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