いとひや 糸日谷晃

・プロフィールや製作品、これまでの活動については、≪ホームページ≫
・現在販売している品物について、ご購入などは ≪ネットショップ≫
・オーダーメイド品(からくり、おもちゃなど)製作依頼、工作教室の依頼やその他お問い合わせは、≪お問い合わせフォーム≫

今後の予定 製作・展示・販売・工作イベント情報など 


編集中

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-----------------------------
玩具造形 いとひや
HP : http://itohiya.ikidane.com/
BLOG : http://itohiya.blog.fc2.com/
NETSHOP : http://itohiya.cart.fc2.com/
問い合わせ: http://itohiya.ikidane.com/contact.html



電動糸鋸盤の職人。 文字やイラストなど、木材の切り抜き加工は、工房 「いとひや」まで

本日、知人が知人を連れて工房に来訪。(工房の一般公開はしておりません。)

その折、
作業で散らかった糸鋸盤の木材の欠片を示して、

「こんな加工もしてます。」
と、切れ端を見せて話をしましたが、


改めてみると、
結構な加工をしていることに気づきました。

へびぃ♡ハートを製作した際の切れ端です。
 ※へびぃ♡ハートについて詳しくは過去の記事をご参照ください。
  http://itohiya.blog.fc2.com/blog-date-201301.html



P1090350.jpg
画面中央左の木材、ほぼ浮いています。 わかりますか?

P1090352.jpg
デザインや絵画、心理学でも「図」と「地」の関係の話が出ますが、この切れ端のフォルム、洗練されていると思います。

P1090354.jpg

P1090356.jpg

P1090357.jpg




工房を始めたばかりのころは、
このような欠片を意識して作ったとしても難しい状態でしたが、

気づけば、
この切れ端が当たり前のようになってきました。


P1090366.jpg


「上達したなぁ・・。」





もちろん、
体調不良などで集中力が欠けるような状態では
間が切れてしまうかもしれません。


興が乗ったので、
どれくらいの薄さか、ノギスで測ってみることにしました。


P1090371_20141028201637064.jpg



P1090362.jpg
P1090361.jpg
P1090359.jpg
P1090370.jpg

P1090360.jpg


7個ほど測ってみましたが、、
0.1mm~0.25mm
の間でした。


そういえば、コピー用紙はどれくらいの薄さなのだろう?
図面を印刷した紙を測ってみます。

P1090367.jpg
P1090368.jpg
P1090369.jpg


0.1mmちょっと。






とはいえ、
この様な作業を可能とする集中力を
一日中維持するのは過酷です。

時折休憩を取って、目の疲れや肩の凝り、腰をいたわります。



ただ、歯車を切る時は、ほぼフル稼働ですので・・、色々としんどい。
(宣伝。)


・どこでもギア

・はぐるまマグネット 6個入り(2個入りもあります)



ちなみに、
写真を撮るときにノギスを乗せていた台は、
薄い箇所が0.15mm厚の切れ端です。

紙くらいの薄さでも、ノギスの重さに耐えれるようで・・、
ちょうど良い高さのため撮影に使用しました。。





いままでは、
「職人を名乗るほどの仕事はできません。」
そう返していましたが、

ここのところ、
少しは職人面が出来るのではないかと思うようになってきました。



そんなこんなで・・

文字やイラストの切り抜き加工、
木製表札製作、看板製作、ウェルカムボード、
その他、子供部屋に大きな木のはぐるまを設置したいなど・・・、
なんでもござれ。
貴方のアイデアを実現します。

切り抜き加工に関しては、
NC加工、機械の様な正確さはありませんが、
上の画像の様なエッジの効いた鋭角の表現、薄い木材も可能です。
美しい断面に仕上がります。

レーザーに関しては負けません。
光線で焼き切ると焦げて断面も荒れますし、
表面にまで焦げが回ることもあります。


当方、一個でも対応できます。
もちろん、糸鋸加工に限らず、木工の技術全般、その他、
からくりなども作るので、デザインや設計、その他可能です。

木材の切り抜き加工、糸鋸の職人技、その他木工仕事、デザイン、設計・・・
ご入用の方は、工房 「いとひや」までお気軽にご一報くださいませ。







・・・
珍しくも完全に宣伝の記事になってしまいました。。



まぁ、ぼちぼちいきましょう。
関連記事

-----------------------------
玩具造形 いとひや
HP : http://itohiya.ikidane.com/
BLOG : http://itohiya.blog.fc2.com/
NETSHOP : http://itohiya.cart.fc2.com/
問い合わせ: http://itohiya.ikidane.com/contact.html



Pagination

Comment

Post Your Comment

コメント:登録フォーム
公開設定

Utility

プロフィール

糸日谷 晃

Author:糸日谷 晃
東京造形大学にて美術/デザインを学び、博物館に就職。
学芸員のほか、工作室の運営を兼任。
ワークショップをはじめイベントの企画や、その題材のデザイン・開発を手がけ、講師を務める。

現在は、鳥取・兵庫・岡山の県境、山間で工房を営み、活動中。

からくり作品ほか、仕掛けを応用したおもちゃを製作。
工作教育の普及に努め、題材を開発・製作。 各地で工作教室を開催。

「複雑なモノの中から、
素朴でシンプル、実直で美しいものを探している気がします。」


取り扱い先は、ギャラリー、インテリアセレクトショップ、博物館、木のおもちゃ店など様々。



【製作】
からくり(オートマタ)オルゴール、インテリア小物・雑貨、工作キット、各種オーダー品など。

【活動】
上記品の企画、デザイン、製作、各地での発表、展示・販売、からくり工作ワークショップの開催など。


ホームページ
http://itohiya.ikidane.com/

ブログ
http://itohiya.blog.fc2.com/

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。