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糸日谷 晃

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Posted by糸日谷 晃

2014フィールドオブクラフト倉敷 ワークショップ 木のおもちゃ小物つくり からくり キーリング作りいとひや 糸日谷晃

糸日谷 晃

こんにちは、
今日はゆるりと起床、後片付けをしております。
 ごろんと横になり、
気づけば夕方です。

 ブログも度々見ては加筆しております。
 いやはや疲れました。

 2014フィールドオブクラフト倉敷 ワークショップ
 
「木のおもちゃ小物つくり」
行ってまいりました。
 ミニからくりは上手に組みあがりましたでしょうか?
 やじろべえのバランス遊びのように、色々と考えながら遊んでみてください。
 また、上の人形部は外れるので、
紙やフェルト、粘土などを使い、自分で作ってみてはいかがでしょう。

たくさん作って付け替えてみるのも面白いと思います。
 色々考え、コウサクしてみてくださいね。
 キーリング作りのほうは、日に当たると風合いも変わり、手で触ることが多ければまた違ってきます。
 更になめらかになるまでヤスリで磨いてみるのも良いでしょう。
 オイルの再塗付に関しては、ホームセンターの工芸用オイルでかまいませんが、
それを買っても使い切らないと思いますし、100%植物性のピュアオイルでは無い事が多いので、
料理用の荏胡麻油(荏油)や亜麻仁油などを流用してくださって構いません。

こちらなら余った時料理に使えますね。


使い方によりますが、何か月か、何年か、革紐が切れることがあります。

その時は是非とも手芸屋さんなどで材料を調達し、末永くお使いいただければ幸いです。


部品の紛失やその他疑問点など対応しますので、お気軽にご連絡ください。

当日の会場写真は撮影を全く行えず(全5枚、うち3枚はお手伝いさんが撮ってくれたもの)、
許可の関係などを考えると掲載できる状態ではないため、味気ないブログ記事となってしまいましたが、
本当にたくさんの方が参加してくださいました。




工作キットや教室の開催スタイルを考えると、今回の参加者数が限界でしょうか。
 特に初日、お客さんが来場し始めると、息つく暇もなく、

切っては穴をあけ、
切っては穴をあけ、

機械のように過ごしました。




これが工房での作業なら、
肩が凝ったから一息入れてから再開~

というところですが、
子どもが隣で待っていたら、そんなことも言っていられません。
 なにより、出来たものを手渡すと、良い顔で笑ってくれますし。





そうこうしていましたら、
若干手の震えも。
 「慣れているから、大丈夫ですよー。」
とはいったものの、予想以上の作業の連続で慣れは関係ありませんね。
 しかし、あけて翌日は、関係者や知人のおかげさまで、
台や体制も整い、ずいぶん楽になりました。

 ・・・
はずでしたが、


2日目に立ち寄ってくださった知り合いからは、
 先ほど、「げっそりしてた」
というメールが・・。
 他にも、当日に「痩せた?」と聞かれたのも、そうゆう事でしょうか。

 おなかが引っ込んでいないので痩せてはいないはず。
なので、

だいぶ調子よく切っていたつもりでしたが、
加工の精度もスピードもずいぶんと落ちていたのかもしれません。
 もしかしたら気づかないところで、そのあおりを受けてしまった方がたくさんいらっしゃるかもしれません。
申し訳ない。

 今回の混雑で学んだことも多々ありますので、
次回に生かします。
 ・・






参加した方々、
喜んでいただけていたら何よりです。

不満や改善点のご指摘などございましたら、是非ともご連絡ください。
 実行委員・関係者・友人各位、
はたから見ていて気づいた点、改善点などご教授いただければ幸いです。
 誠心誠意受け止め今後の活動の糧とします。

 お手伝いに来てくださったボランティアの方々、実行委員の方々には心からの感謝を。
 おかげさまで終始木材加工に務めることが出来ました。


お立ち寄りくださった友人知人皆様にも感謝。

しかし、なかなか手も止めれず、ゆっくり話すこともできず残念。






イベント前日にかけては、トラブルがいくつか重なり、
教室開催も危ぶまれるような大きな事もおこりました。
 けれども、奇跡的ともいえるタイミングでの出来事でしたので全て予定通りに事を運ぶことが出来ました。


日ごろの
 悪行 
  と 
 良行
が、プラスマイナス0となって現れた出来事かもしれません。
 これも友人・関係者各位の協力のおかげです。
ありがとうございました。
 期間中も問題など起こらず、忘れ物も一切なく(笑)、無事終える事が出来、あらゆることに感謝感謝です。

 今思えば、結果として大きなプラスかもしれません。




ただ、ひとつ欲を言えば、

「みんなの作品が見たかったなぁ」




材料の加工に従事していたので、参加者が仕上げた作品を見れませんでした。


さらには
ある人から

「心がワクワクして元気になるような作品を作っていた子がいた。」
と言われたので、余計に


「しまったなぁ、見たかったなぁ。」


という気持ちです。

 楽しんで作ってくれたんだろうと考えれば嬉しいけれど、
それが見れずに悔しい気持ちです。





まぁ、そこは
よくばり糸日谷」ですので、次こそは。







そんなこんなで、
活動を続けて行ける限り、
ぼちぼち頑張ります。



不肖ながら、いましばらくよろしくお願いします。

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