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糸日谷 晃

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Posted by糸日谷 晃

からくり工作キット、製作、試作

糸日谷 晃

珍しく、何度もブログを更新しているせいか、
 夕方ごろ霰(あられ)が降りました。




こんちは、いとひやです。






さて、工作キットの試作が完成しましたので、
ご紹介です。
 5月に2つのイベントがあり、
ワークショップブースにて出展予定なのですが、
それに向けて調整してきました。









これまで、いくつもイベントに出展してきましたが、

 Aさん
「いいわー、これ」
 Bさん
「Aさん、これ、あんたにゃ無理だわ、作れんよ。」

 ・・


親子連れ
「うちの子にも出来ますかねぇ、無理かなぁ」

 ・・







なんだか、そんな人たちも多くみられました。
 出来るだけ簡単な仕組みで、
されど面白くなるように設計したのですが、

もしかしたらそれが仇になっているのか・・・


小学生以上なら、ちょいと頑張ればできてしまう物ですが、
難しく見えるようです。
 説明するのもめんd・・・

そんなこんなで、
 今までで、一番簡単なキットを作りました。
 ※参加条件は、

・接着剤を塗れて、貼れること。

・トンカチでトントンできる事

素敵な女性

 
簡単とはいうものの、
これも立派な からくり です。





P1080818.jpg







極限まで「からくり」というものを分解し、
シンプルに再構成しました。






ハンドルを回すと、上部のパーツがくるくると回ります。
 名前は何とつけましょうか、
ハンドルを回すと、グルグルまわるからくり
メリーゴーランドのようなイメージもあるので、


ぐるぐるゴーランドにしましょうか。


・・・ふふ







( ぐるぐる? )
( ゴーランド? )

 工作やワークショップというものの多くは、
材料と簡単な道具、説明書があれば、できてしまうものです。
 「先生」は説明書だったり、(how to)本の役割しかしません。


せっかく、イベント会場に来て工作をするのだから、
家では出来ない事をしていただきたいですよね。
 ということで、
組み立てておしまい、ではなく、
今回は参加者にデザインを描いていただき、
当方で木材を切り抜くことにします(糸のこ盤)

 自分のデザインが形になって、部品になるところを見てください。
 あなたも、プチデザイナー。

実演しているところを見るだけでも楽しんでいただけるのではないでしょうか。

混雑していなければ、参加者自身で加工していただくこともできるでしょう。


よりオリジナリティの高い品を作っていただけたなら、
より楽しんでいただけるのではないかと考えております。
(折れやすいもの、くり抜きなどの細い加工には対応できないことがあります。)




P1080820.jpg
 
参加者のデザインしたものが、その場でからくりになって動き出す。


つまりは、
頭の中で生み出したものが現実となって、この世界で動き出す。
ということ。
 子どもさんにとっても、素敵な体験になるのではないでしょうか。
 過去のワークショップでは、
オルゴールのキットやトールペイントにも使えそうなキットも使ったわけで、

「大人だけど良いですか?(参加しても)」
と言っていただき、参加していただいたことは多々ありますが、

もちろんです!



子どもが木工作体験をしてくれるのは当たり前になっていますので、
むしろ、大人の方は大歓迎です。

気軽にお立ち寄りください。
 参加費はまだ未定ですが、

指を切り落とすような危険を冒し、
木材を一つ一つ加工して、部品を作って持っていき製作指導、
挙句の果てに、部品のオーダーメイドで、オートクチュールな訳ですから、

せめて3500円くらい欲しいところです
・・




が、
せいぜい 1000えん~1500えんの間でしょうかね。
 もう!
たこ焼きでも奢って!




アイスが食べたい!





肴はあぶった イカでいい!!

 そんなこんなで。
お時間あれば、ぜひ。











※参加予定の方は、
 あらかじめ図案を考えて、持ってくることをお勧めします。
 木の板の大きさは、縦60×横70/mmを予定しています。

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