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糸日谷 晃

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Posted by糸日谷 晃

鳥取わらべ館 エントランスギャラリー。

糸日谷 晃

本日、
鳥取のわらべ館、エントランスギャラリーへの搬入・展示を行ってまいりました。

 今回の展示分に関しましては、
ケース内で展示を行えるという事もアリ、


普段、なかなか展示に持ち出せない

・犬とこども(家宝)
・ぶにゃんこ
・ぶわんこ  
・ゆりしか  
・つきうさ  

なども、展示中です。

 「鳥のからくり」のリニューアル版

「からくり 鳥」を

初披露しております。
もちろん、定番作品も展示。
 展示品は、全部で平ケース3台ぶん程の量です。






わらべ館駐車場に隣接している「ミュージアムショップ」では、
販売用の品を置かせていただきてますので、そちらも是非ご覧くださいませ。





昨年のわらべ館リニューアル後、まだ足を運んでない方がいたら、
この機会に入館されてみるのもいいかもしれませんね。

会期は、明日から(9/15)

~10/8(月)までです。
 ちなみに、以前訪れた近くのスポットを紹介しますと
鳥取砂丘、鳥取城、仁風閣、賀露港 、おはよう堂・・
などがあります。

 砂丘は、人が少ない時期、時間や、
平日などに行くのがおすすめでしょうか。
天気が悪くてもそれなりの楽しみ方が出来ます。
 静かな砂丘。

植田正治の世界を体感できるような気がします。








鳥取城跡は、
大変ですが、頂上まで登ると爽快です。
(城跡なので、山登りですね。)
以前登った際、
おじいさんが後ろから颯爽と抜き去って行ったので、愕然としました。

仁風閣では、建物はもちろんですが、その内の電球にもご注目。
タングステンの電球を使用しており、儚くとも美しい。

 賀露港は、文字通り港です。
 市場があり、新鮮な魚介を購入できます。
雰囲気を楽しむのもいいですね。


おやつ時には、ちくわ屋さんではちょこっとつまみ食い。

お昼時には、本格的に食堂でご飯と言うのもありでしょう。








おはよう堂は、

 漁師の!  男の!  食堂だぜこのやろう!


というようなお店です。
 まず第1に、卸市場の食堂なので間違いなく新鮮。
おいしい。
 そして、第2に驚くのは量。


「腹減ってるだろ坊主! たらふく喰いな!!」

 という量。

列が出来るという人気ぶりが伺えます。



お店の方もキビキビと働き、
出来る男だぜ、
袖の無いジャケット羽織るぜ。
と言う感じ。

その他、
ある方からは、史跡鳥取藩主池田家墓所もいいよと勧められました。
 今度行ってみようかな。

 ちなみに私、
鳥取に行った際は、

「風庵(ふうあん)」

という骨董屋によく立ち寄ります。





所狭しと置いてある中に、
たまに
  「うおっ!」 っとなるものがあり、

買ってしまうことも。
 そちらもよければ是非。


以上、縁も所縁もも無いけれど勝手に宣伝。

昨今鳥取は、「まんが王国」を掲げているらしく、


国際まんが博が現在開催中とのことです。
わらべ館にも、マンガ関係の展示スペースがありました。



11月には第十三回国際マンガサミット
とやらもあるそうです。



なんだかよくわかりませんが。
なんだかすごそうです。
 幼いころからマンガは身近な娯楽でして、なかなかに好きなものでもあります。
 今度ゆっくり行ってみようかな。






そして最後は、カレーを食べて、
鳥取の名産、ラッキョウを食べて帰りましょう。
 (鳥取は全国屈指のカレー消費量を誇り、らっきょうの生産量もベスト3。)

 ※
ちなみに私は、
カレーには福神漬け派で、
さらに最近はグリーンカレー。


展示内容に至っては、
漫画も、カレーも全く関係ございません。

あしからず。
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