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糸日谷 晃

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Posted by糸日谷 晃

宮本武蔵の生誕地、大原宿の勉強会に参加 ~地域活性化 ~ 因幡街道大原宿 

糸日谷 晃

本日、地域の勉強会に参加してきました。




宮本武蔵の生誕地について、
因幡街道大原宿古町について、

の勉強会です。
 地域史について自分の知っている事は、
ほんの断片的な事に過ぎませんので
少しでも説明できる話が増えたらいいなと参加。

 武蔵の話もいいですが、
興味が強いのは、やはり住んでいるところの話でした。


 古町が、また少し好きになりました。








古町の案内の途中、
本陣の中庭に入らせていただきました。
 「ほうほう・・、このようになっているのか・・。」




5年目にして、初めてのお庭訪問。
 ちょっと感激。

 ・・そうなんです。



普段、本陣の門は閉まっていて、中へ入ることはもちろん、のぞき見ることも
出来ません。
 思えば、4年ほど前でしょうか。

 イベントのときに、


「本陣の門が開くよ~。」

と言う話を聞き、
 「おお! そうでござったか!!   いざ、参らん !! 」
 とても楽しみに見に行ったら・・・、
 
本当に門があいているだけ。

 門の手前には柵。




「うわ!! なんだこれ!?」

「中に入れない!!」


「門は開いてるけど中は全く見えない!!」

 ・・おあずけ状態でした。






公開とは言うものの、
 個人の所有なので、上の様なケースが多いそうです。

 申請を出して、許可が下りればお庭を見れるそうなんですが、
なかなか・・

 いち個人では、お願いできませんよね・・。
 4年越しです。
やっと、見れた。
 そして、お庭に入れた。

 し・か・し!!




お庭に入らせていただきましたが、
戸は閉まっていて、建物の中は、見れません。
 そーなんです。


入れたとしても、
庭に、チョイっと入るのが関の山。

 それでも、普段の公開状態からしますと、大変満足なのですが・・・・
やっぱり、建物の中もみたいですよね。

 そこで、嬉しいお知らせです!

 今月の3/31、4/1(2012)に開催される、
 因幡街道大原宿古町の雛祭りでは、
第10回目の開催イベント目玉として、
 「お庭に入れることはもちろん、
戸が開き、おうちの中も見れるそうなんです!!!」




 今から、とても楽しみです。




また、
そこには、

「享保雛」

が飾られるそうです。
 これまた、楽しみ。
 ※享保雛
江戸時代中期,享保ごろより大流行した面長の衣裳着雛。寛永雛から発達したとされるもので、面長な顔に切れ長な目、能面に似た静かな表情をしているのが特長。衣裳は装飾性に冨み、町雛として愛用された。(weblio辞書より)

 ご都合がつけば、ほんの30分でも。
足を運んでみてください。

わいわいしてると思います。

 うむ、 今月は、イベントが盛りだくさんです。

 湯郷の方で展示があったり(個人的な事ですが)、
東粟倉おもちゃ村のオープンがあったり・・
古町のお雛さまがあったり・・

あれ、これ・・



さらには、


5月のGWには、
昨年より始まった「古町手作り市」も開催されます。

 6月は、
勝山のカフェで展示をしたり・・
 7月~8月には、
大変嬉しいことに、

倉敷の美観地区にあります
日本郷土玩具館」にて展示をさせていただく予定です。




盛りだくさん。




わくわくしてきます。

 さて、
もう春ですね。

虫も見られるようになってきました(嫌ですが)
 ぼちぼち、頑張りましょうか。


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