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糸日谷 晃

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Posted by糸日谷 晃

ベビーハーネス 迷子ひも

糸日谷 晃

先日、公園を歩いていたとき、
ある光景を見て、
ふと話題に上がった「ベビーハーネス」。






そういえば、見かけるようになってきました。
 子育てがまだの方、子育てを卒業した方の中には
知らない人も多いでしょうか。

 ベビーハーネス・迷子ひも とは、
 迷子にならないように、子供と親とをつなぐ道具
です。

分かりやすく言うと、

犬を散歩する時、どこかに行ってしまわないようにひもをつけますね、
子どもにそれをつけるわけです。

欧米などでは、
子供を監督していないことに関する法律が厳しいようで、
よく利用されていると聞きました。



子供に何かあってからでは遅いですしね。
しかし、
一見、ペットを散歩させているようにも見えて、
賛否両論あるよう・・・。


でも、持っていたら便利かもしれません。

 ・・・



皆さん、
どうお考えですか?


 ・・・





道具は、人の暮らしを良くするために生まれるところがあります。
この場合特に、親に、子供に、その恩恵があるのでしょう。

 使うことで、
親は、常に気を張って、子供に注意を向けなくても良くなる。
   --心労が減りますね。

育児疲れも問題になってますし。
子供は、親から離れることによる危険性から回避される。

下手したら交通事故、命の危険すらありますからね。
その他、様々な面で、
持っていたら、何かと便利かもしれません。

しかし、
もしかしたら、
「使わぬに越したことはない。」
ものなのかもしれません。
自身が制作する中でも思うこと。
道具によりけりですが、便利な半面、余計な考えを抱かせたり、
様々なものを奪う一面もあります。




「迷子ひも・ベビーハーネス」も
そんな道具のひとつだと思います。




もしかしたら、迷子ひもを付けなくても良い状況でも、
 「とりあえず付けておけば安心。」という気持ちが生まれ、
付けてしまう。

 無駄に子供を押さえてしまうあまり、
子供を傷つけることが出てくるかもしれません。

 気軽に使って良い道具ではないのに、
慣れてしまえば、すぐに使うようになってしまう。

それは、とても

「怖い」

ことです。






便利な道具を使わないことで、得られるもの、
・・・気づけば多いです。
身体的にも、精神的にも・・・。







子どもを守るために、
紐を張るより、気を張って、
体を張って守りましょうよ。

紐をつなぐなら、手をつないであげましょう。





見える繋がり

より、

見えない絆。





・・・です。

はい、

・・お後が、よろしいようで。

とりあえず、
安っぽい、
キャラクターもの、動物のかぶり物に包まれた

子供たちが、
大人の井戸端会議に
紐で拘束される。

 一方で、







ブランド物の
おしゃれな服を着こんだ、

ペットたちが


気ままに公園を
自由に行き来する。










もう、

そんな景色を

見たくはないですね。
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