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糸日谷 晃

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Posted by糸日谷 晃

Living in Arts project in katsuyama

糸日谷 晃

Living in Arts project (リビングインアーツプロジェクト)

に参加いたします。

 --------------
 


アートを生活に取り込むことをテーマに、様々なジャンルの作家が展示、ワークショップを行い、
町並み保存地区をはじめとし、町全体が生活に密着したアート空間となることを目指します。
 期 間 :平成23年10月29日(土曜日) ~ 11月7日(月曜日)

          10時から16時30分まで

          ※11月2日(水曜日)は作品メンテナンスのため休み
 場 所 :メイン会場・・・勝山文化往来館ひしお
      
町並み会場・・・勝山町並み保存地区及び新町、中国勝山駅

ホームページ:http://www.livinginartsproject.com/
 ----------------


 アートを生活に取り込む・・?
生活に密着したアート?


アートってなんでしょ?
アートなおもちゃ?








・・・・・







「郷土」玩具と言うものがあるくらいで、


昔からおもちゃは、地域に、生活に根差したものだったんですよね。
きっと。



その土地の人が、その土地のもので、その土地の感性で、

作る。

 今や、全国に無数の郷土玩具博物館があって、
工芸品と位置づけられる玩具も多数。



おもちゃは、

生活に、地域に、
根差した芸術品

と捉えらえている所もあるわけです。

 そして現代、

玩具に限らず、多くの工芸品が、
生活や地域とは
離れたところで、存在するようになりました。

 木のおもちゃであっても、

来歴の分からぬ、
何の、どこの木かも良くわからぬ、
仕上げの塗料も謎、

といった、おもちゃがあるわけで、


工芸品とは言い難い、雑なものも多数あります。

 合成樹脂、ゴム・・・
色々な素材が使われ、機械で量産されていきます。
 それは、おもちゃに限らず、なんでも・・です。





そんな中、
手作りのものって、
なんなのでしょう。
 工芸品ってなんなのでしょう?

 そもそも、西洋とは違い、19世紀末まで日本には、美術工芸の概念がなかったわけですが・・・
まぁそれは、置いといて。








「ただ値段が高いだけ。」




そう捉える方も多く・・、
 実際に、そうなのかもしれませんが、


もしかしたら、大切な何かが見えていないのかもしれません。






個人的には、今回のイベントが、

そんな目に見えない

「なにか」

が、見つかる場所であったら良いと思うのですが・・・・。

出展作品は、相変わらずですが、
ただ、少しでも表現できればと制作させていただいていますので、
お時間ございましたら、立ち寄られてみてください。




新しい作品が1点加わっているかもしれません。
もしくは2点!!
 搬入作業もありますので、当日までは3週間ほど・・・、
時間はいくらあっても足りない。




最近寒いせいか(ここは標高が高いんです。)、
ちょっと頭痛が・・

ぼちぼち作ります。 
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