いとひや 糸日谷晃

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・現在販売している品物について、ご購入などは ≪ネットショップ≫
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今後の予定 製作・展示・販売・工作イベント情報など 


編集中

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いとひや、当人による展示、販売のお知らせ(前期)

さて、前期(6月くらいまで)の予定が固まりましたので、お知らせします。

3月21ー22日 古町ひな祭り 岡山 旧因幡街道大原宿 糸鋸体験
5月02ー03日 アートクラフトホリデイ 岡山 奈義現代美術館広場 展示・教室
5月04-05日 倉敷手作り市 岡山 倉敷文芸館広場 展示
5月09-10日 小さな手に届けるモノがたり 東京新宿 OZONE 展示・教室
5月30-31日 クラフトフェアまつもと2015 長野松本 あがたの森 展示
6月25-7月26日 fine wood working 鳥取 国指定重要文化財石谷家 展示


つまり、5月までにたくさんの品を作らなければいけないので、
3月4月は工房に籠ります。
正念場です。

いや、すでに正念場です。
ではでは、どうぞよろしくお願いいたします。


あ、ちなみに、気合を入れるため
スキンヘッドにしました。
生まれて初めての出家ヘアーです。


・・ヘアー?


気合の入れ方を間違っているという指摘は
受け付けません。



さ、ぼちぼちいき・・

人並みに頑張ります。




※後期については、まだまだ先のご案内です。
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岡山在住糸鋸職人、ついにアイカツとやらを超えた? (津山イオン工作教室にて)

いつもブログを見てくださりありがとうございます。
ご縁からブログを見てくださった方、たまたまブログを見てくださった方、
訪問ありがとうございます。


さて、「美作の美術工芸作家展」が無事に終了いたしました。
今回はイオンの専門店街4か所に広がり、色々な作り手が展示や販売、ワークショップ等を行ったわけですが、
当方はいつも通り糸鋸細工や小物、アクセサリなどの展示販売を行いました。
いつもと違い、工作教室は、糸鋸体験をメインにしました。

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(糸鋸試し切り中、糸日谷の図)

反応は人それぞれ、販売品などがちょこちょこと売れ、注文なども。
糸のこ教室にも、ちょこちょこ参加者が来てくださり、
その他ちょこちょこと嬉しい事があり、素敵な日々を過ごしました。

というのも、バレンタインデーを挟んだ三日間だったためか、
素敵な方々が訪問時に色々と甘い物をくださったためです。
チョコをはじめ、クッキーやケーキ、柑橘類や白菜まで。
中には某有名長崎ちゃんぽん店のお食事券などをくださる方もおりまして盛りだくさんでした。

ありがたやありがたや。

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(接客をする糸日谷の図)


もちろん、世の中良い事ばかりではありません。
ここぞとばかりに色々な方が質問をしてきます。
趣味で糸鋸細工をしている方をはじめ、木工を生業とするプロの関係者もいます。 

質問に丁寧にお答えしていますが、せめて一言お礼くらいは欲しいものです。
それすらないのなら、その時間は品物を手に取ってくださる方のために使いたい。

多くの人にとって、「たかが糸鋸細工」でしょうけれど、
私にとっては、「されど糸鋸細工」です。


そんなこんなでモヤモヤする一面もありましたが、幸いなことに
なぜか甘いものが手元にございましたので、
モフモフと食べて心を落ち着かせ、イベントを過ごしたわけです。



そして2日目、とても嬉しい事がありました。
工作教室に参加してくれた、とある女の子。


のんびり接客していましたら、
「これがやりたい! 工作したい!」
と、視界の外から何やら聞こえてきました。
顔を向けてみると、女の子がお母さんに物申している所。

「まだまだ世も捨てた物じゃぁないのぅ。」
そんな想いで眺めていると、

「アイカツを我慢するからお願い!」
そんなことを言っているではありませんか。

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※アイカツ!とは・・・(ネットで調べました。間違っていたらすいません。)
長年、女児玩具業界で売り上げトップに君臨していたプリキュアシリーズをわずか2年で上回る躍進を見せたカードゲーム。
アイカツとは、「アイドル活動」の略で、主人公がアイドル活動をして成長していく、といった内容。
カードを使い、ゲームセンターの機械に入れて遊ぶ。
本来のターゲットである小学女児だけでなく、中学生・高校生、そして青年層を主体とする大人までと女性プレーヤー層はかなり幅広い。 アイカツおじさんと呼ばれる中年男性のファンも多く見られる。
その人気からテレビアニメ、マンガ、映画、ゲームなど幅広くジャンルを広げている。
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見れば、キラキラしたファイルを片手に持っています。
カードを入れるファイルなのでしょう。
髪にはリボンをつけて、かわいらしい女の子。
アイカツ!をするため、ゲームコーナーに行く途中だったのでしょうか。


男の子が機械を使った工作教室に興味を持つのは分かりますが、
いったい、なにが彼女の心を動かしたのか。。。
しかも、講師はおっさんです。
せめて、もう十年ほど若く、タキシードでも着ていればよかった。


これは援護しなければと私も立ち上がりました。
親御さんに説明に向かいました。


「イトノコ、楽シイヨー。」



無事、女の子は工作をする許可を得たのですが、
こちらのご家庭はお小遣い制のようで、お子さん自ら財布を出して支払ってくれました。
更にうれしいですね。

こんな子には無料でいいよと言いたいですが、
「子どもが自分でお金を支払う事で学ぶことも多い。」
そんな子育ての方針でしょうから、教室を開始する前にしっかりといただく事にしています。
自身で支払うことで、学ぶ時の心構えも変わるでしょうからね。
その分、こちらも力を入れて教室対応。いつもの事ですが販売や接客はそっちのけです。
チョコっとしたサービスもしちゃいました。

ありがたや、ありがたや。





こんな子もいるから、
ついつい、必要以上に用意をしてしまいます。


荷物の量も準備や搬入、撤収の時間も倍以上かかりますが、
作品アレンジ用の材料や道具を持って、機械も持って。
多少なりとも、その時のニーズに応えれるように。




さて、
今後も何かの折に工作教室を開催してゆきましょう。
ものづくりが好きな大人が増えるように。








ぼちぼちいきましょう。

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(糸鋸指導をする糸日谷の図)


※なおブログ内写真は、木彫刻家山田氏より拝借したものです。

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木工糸鋸おもちゃ作り、小物雑貨作り、教室。(岡山県北部カルチャースクール、鳥取、兵庫の県境、出張も可)



【2015/2/9   最下部、追記有】



電動糸鋸盤やボール盤(ドリル)を使っての木工教室
(糸鋸木工細工、木の玩具、小物、雑貨など)

糸鋸木工、おもちゃ教室の開講を考えています。
所謂カルチャースクール?

希望者があれば、2名から開講します。(予約制)
単発の糸鋸体験でも構いません。
ご相談いただければ都合を見て1名からでも応じます。

受講、参加費
ひとり1時間  (初級、中級のみ開講)
  1200円
    ※加工用材料消耗品込(板1枚、糸鋸刃一本付)、そのほか施設使用費、講師費、電動機材経費など含む
  材料消耗品は追加できます。 ※消耗品、材料は持参していただいて構いません。
 ※追加材料費用、その他
     ・ 糸鋸刃100円~ (何度も使えますが、折れたら新しい刃を買ってください。)
     ・ 板 100円~ (大きさや樹種で金額が変わります。)
     ・ 時間延長10分毎 150円

を予定しています。

まだまだ青写真ではありますが、
以下内容、

初級
対象)老若男女問わず
内容)基本的な知識と糸鋸の使い方指導。まずは数をこなして、機械になれることが大事です。

STEP①糸鋸盤を知ろう。(まずは相手を知る事です。。)
STEP②糸鋸で遊んでみよう。(簡単な図案を切ります。 まずは楽しむこと。遊びましょう。)
STEP③作品をつくろう。(切りやすい木材を使って、簡単な小物、おもちゃを作ってみます。)
STEP④簡単なカラクリを作ろう(せっかくだから、からくりも作ってみますか?)

中級)
対象)初級以上
内容)線の通りに切れるようになったら、より美しく切れるように練習してゆきます。 
また、自身で図案が作図できるように指導します。 

STEP①ちょっと複雑な図案を切ってみよう。(細かいところを見直して、ワンランク上の仕上がりを目指します。練習あるのみ。)
STEP②作図してみよう。(絵が描けないと思い込んでいる人も大丈夫。 文字が書ければ図案も作れます。)
   ※シンプルを目指すか、リアリティを求めるか、人それぞれ。希望に合わせます。)
STEP③作品をつくろう。(糸鋸の可能性を広げます。 アイデア次第でいろいろ作れてしまいます。)
STEP④カラクリをつくろう。(2~3コマ使い、そこそこの作品を作ります。)

上級
対象)中級以上、
内容)講師と相談しながら、自分らしいオリジナル作品の完成をめざします。
デザインや設計などが一人で行えるようになることが目標です。

STEP①中級よりも複雑な図面を綺麗に切れるようになろう。 (鋭角な図案を上手に切る、小さなものを上手に切る、など)
STEP②テーマを元に自分らしくデザイン、表現しよう。(完成度の高いオリジナルの作品を作ります。)
STEP③からくりを作ろう(5~6コマ使い、立派な作品を作ります。)
STEP④木の玩具やからくりをデザインしよう。 設計しよう。 
    (数度の教室で理想のイメージを形にしましょう。・・時にはイメージ以上の感動が。)


初級・中級・上級と、基本的にはこちらで用意した図面を切っていただき、糸鋸に親しんでもらう事が基本です。
参加回数など経験度合いに応じてSTEP②以降に進み、用意する図面や指導を変えてゆきます。

希望が出れば、実際に動物園などに行き、スケッチ教室をしたり、
その絵を元に図案作りをして、糸鋸細工を作るなど、自由度の高い教室になればと考えていますがいかがでしょうか。

当方のスケッチの能力については、
あとで、ヒツジを描いてみますので、どれだけ描けるか見てください。


工房の場所は、岡山県美作市、
鳥取と兵庫県の県境に近いところですが、

会場は参加者数によって、自身の工房を使うか、どこかの施設を利用するか、
変わると思います。
参加者の住まいが特定地域に偏れば、そちらに出向いて開講することもあるかもしれません。
受講者が5名以上集まれば単発の出張依頼もご相談ください。【要出張料(ガソリン代など)】


参加希望、ご相談などは気軽にメッセージをお送りください。
ではでは。


なお、当方の技術力については下記リンクを参考にしてください。

こちらをクリック↓↓↓
http://itohiya.blog.fc2.com/blog-entry-257.html






デザインの嗜好性については下画像を参考にしてください。

工作用おもちゃ(組立済、対象-小学生以上)
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糸鋸細工品(小物雑貨、置物インテリアなど)


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からくりもの

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人形部拡大




更に詳しくは、ホームページ、
私個人の人間性についてはこのブログ記事を遡っていただければ良いと思います。
一番は、イベントの時に遊びに来てくださればわかりやすいと思います。

まぁ、基本的に適当な人間ですので、適当にご相談ください。
ではでは。


追記)
記事内で、「工作教室をする時にスケッチ旅行に行っても面白いかも~」
という様なこと書いていましたが、ヒツジを描いてみました。

IMG_20150210_0001_20150211112424fdd.jpg
detail---
「ヒツジ」
自室にて,ミスコピー用紙裏面,モニタを見ながら,ボールペン15分
炬燵でお茶、頬杖、BGM-jack johnson
--------






久々に描いたのでこんなもんで良いでしょうか。
本職じゃないし。

まぁぼちぼちいきましょう。
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プロフィール

糸日谷 晃

Author:糸日谷 晃
東京造形大学にて美術/デザインを学び、博物館に就職。
学芸員のほか、工作室の運営を兼任。
ワークショップをはじめイベントの企画や、その題材のデザイン・開発を手がけ、講師を務める。

現在は、鳥取・兵庫・岡山の県境、山間で工房を営み、活動中。

からくり作品ほか、仕掛けを応用したおもちゃを製作。
工作教育の普及に努め、題材を開発・製作。 各地で工作教室を開催。

「複雑なモノの中から、
素朴でシンプル、実直で美しいものを探している気がします。」


取り扱い先は、ギャラリー、インテリアセレクトショップ、博物館、木のおもちゃ店など様々。



【製作】
からくり(オートマタ)オルゴール、インテリア小物・雑貨、工作キット、各種オーダー品など。

【活動】
上記品の企画、デザイン、製作、各地での発表、展示・販売、からくり工作ワークショップの開催など。


ホームページ
http://itohiya.ikidane.com/

ブログ
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